活動報告を書いてみよう! 実践編

「なろう」になじめない中年作者が思ったことを書くエッセイ 「なろう」になじめない中年作者が思ったことを書くエッセイ
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このエッセイは、小説家になろうでの連載作品を一部改稿のうえ転載したものです。
 その点をご留意の上、お読みください。

マスター
マスター

もんもん編からの実践編です。

今回はエッセイというより、ハウツーぽくなってしまいました。

どなたかのお役にたてれば幸いです。

前回、もんもんモヤモヤと悩んだ結果、初めての活動報告を書いた。

悩んだ結果、といいながら申し訳ないが、その内容はかなりテケトーである。
逆説的にいえば、テケトーな姿勢をとるために、私は悩んだのかもしれない。

勤労意欲の高い社会人が有給を所得するために、それなりの建前を用意せねばならないのと似たようなものだ。(←そうか?)

もちろん、前回も書いたとおり、書かないという選択肢もあった。

しかし、このエッセイのタイトルで、私は「『なろう』になじめない中年作者」を自称している。
「なじめない」ということは、なじもうとしているということだ。
運営が準備している機能には、果敢に挑戦していかなければならない。
(まあ、そんな義務も期待も実際のところはないのだろうが)

さてさて。
活動報告を書く手順は、ざっくり下記のとおり。

=======================
STEP 1 記事を作る
(1)「活動報告一覧」を開く
(2)「新しく記事を作る」をクリックする
(3)「活動報告 記事作成」で、タイトル(仮)と本文(仮)を入力する
(4)「公開設定」で「非公開」を選択する
(5)「記事を投稿する[投稿]」をクリックする

STEP 2 記事を書く
(6)「非公開」のまま編集作業をする

STEP 3 記事を公開する
(7)「公開設定」を「一般公開」に変更する
(8)「記事を編集する[確認]」をクリックする
(9)「活動報告 記事編集[確認]」で、「編集[実行]」をクリックする
=======================

個人的に、最も重要だったのは(4)の「公開設定」だ。
というのも、前情報では下書き機能がないと聞いていたからだ。

下書きなしで一発公開なんて、私にはハードルが高すぎる。

ところが、実際に記事を作成してみると、「公開設定」なる項目があるではないか。
これを「非公開」にして投稿すれば、事実上の下書きにすることができる。

なーんだ、と拍子抜けしたのはいうまでもない。

本当に「なろう」はいつも私をドキドキさせてくれる。(←ちがう)

ところで。
活動報告には、メインの小説投稿とは一線を画す特徴がひとつある。
一部ではあるが、本文でhtmlタグが使えるのだ!
公式なリストが見当たらないため、私が検証した範囲でまとめてみた。

なお、妙に凝ったタグをぶっこんで運営さんを困らせるユーザーが現れてもいけないので、利用しても支障がなさそうなもののみ紹介している。
ご利用は自己責任で!

【ハイパーリンク】
<a href=”URL”>リンク</a>
たぶん、一番利用頻度が高そうなタグ。
URL部分に飛ばせたいページのURLを挿入すればOK。
タグで挟まれている文字列(↑リンク)は、何でもいいが、作品ページに飛ばすなら作品名を書いておくのがベターかと。

【テキスト】
<b>テキストを太字にする</b>
<i>テキストを斜体イタリックにする</i>
<u>テキストに下線アンダーラインを引く</u>
<big>テキストのサイズをひとまわり大きくする</big>
<small>テキストのサイズをひとまわり小さくする</small>
<s>打ち消し線を引く</s>
<strike>打ち消し線を引く</strike>
強調したいとか訂正したいとか引用したりとかする時に使うタグ。

【水平線】
<hr />
文章の区切りをつけたい時などに。

【スタイル変更】
<font size=”+1″ color=”#0000ff”>文字を一段階大きく、青色(16進数で指定)</font>
<font size=”-1″ color=”#0000ff”>文字を一段階小さく、青色(16進数で指定)</font>
文字を大きさを変えたり、色を変えたりしたい時に使うタグ。
前後のタグに挟まれた文字列(↑文字を一段階…)に作用する。

色の指定については、Googleのカラーピッカーが便利。
(そのまんま「カラーピッカー」とググれば出てくる)
好きな色合いをピックして、HEXの数字をコピペすればOK。

ちなみに<ul>や<ol>も試してみた。
要素としては生きているが、「なろう」本体のcssで見た目の設定がクリアにされているらしく、ユーザーとしてわざわざ利用するメリットは見つけられない。

まー、平文で書いた方が早いしな……

今回、活動報告を書いてみて、小説やエッセイを書くのとは違う楽しさを感じることができた。
作品ではなくブログだからこそ、テケトーで、遊び放題の文章が書けた気がする。

どんなもんかは、ま、実際に読んでいただいてということで。

創刊号は、特別価格ゼロ円です。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

気が向いた方は活動報告もどうぞ。

次回は小説について書こうと思います。

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