久しぶりに恩師に連絡をとった

アイキャッチ画像を作るまでもない日記 日記
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昨日、久しぶりに恩師に連絡をした。

といっても、Facebookのメッセージを送っただけなんだけど……
アプリ上で直接タイピングして、うっかり誤字・途中で送信してしまうという、学生時代からの成長が怪しいケアレスミスが恥ずかしい。

メモ帳に下書きしてから、コピペすればよかったんだよね。
次回からメッセージを利用する時は、そうします。

用件は「本を送りたいから、送り先の住所を教えてほしい」というもの。

本とは、そう、みさと文学賞の短篇集です。
いまさらも、いまさらです。
まだ送ってなかったのかよ、というツッコミが痛い……が、ガマン、ガマン。

自分の気の弱さが招いたことですからね。
しかたがない。

私にとって「恩師」と呼べる方は、とても少ない。
だいたい教員の運に恵まれていなかったし、その中でも連絡を取れる方など2人しかいない。
平均的にどうなのかは知らないけれど、かつては毎日のように顔を合わせていたのに、成人して10年も経てばこの有様というのは……我ながら、人付き合いの下手な人間だなと思う。

なお、友人関係も同じ惨状である。同情するな。

……まあ、そんなわけで。

昨日の行動は失敗こそしたけれど、私にしてはけっこうな行動力だったと思う。そもそもメールだってあまり得意ではないのに。これから同封する手紙を書くのである。手書きである。実はすでに返事が来たらどうしようと思っている。もらえるのは、うれしい。でもその返事に悩む。いや、今から悩んでもしかたがないんだけど。

本当は、先生にいろいろ話したいことがある。

あるのだが、どうも直接会って話してもうまく話せる気はしないし、じゃあ手紙でと思っても、ただただ話が広がりつ先方は全く興味を抱かないという恐るべき危険性もあって、今日も我が脳内に常駐するイマジナリーティーチャーに向かって話している。昔からこんなんだ。

ああ、やはり私は、立派な大人にはなれないようだ。

せいぜい誤字脱字乱文礼儀に気を付けて、筆を執ろうと思う。

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